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ホンダ、小型EVのSuper-ONE発売 小型EVクラス最軽量で5段階のドライブモードから選択可能

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ホンダ、小型EVのSuper-ONE発売

 ホンダは5月21日、小型EV「Super-ONE(スーパーワン)」の発売を発表した。

 同車両の特長は、小型EVクラス最軽量(ホンダ調べ、2026年5月時点)となる1,090kgの車両重量と、1,345mmのトレッドと大径ワイドタイヤの採用だ。さらに、「ECON」「CITY」「NORMAL」「SPORT」「BOOST」と5段階のドライブモードが設定されており、ドライバーの好みに合わせた選択が可能だ。

 また、同車両は、WLTCモードで274kmの航続距離を達成した。充電時間は普通充電で約4.5時間、急速充電で約30分を実現し、待機時間のストレスを軽減した。くわえて、BOSEと共同開発したBOSEプレミアムサウンドシステムを、ホンダの小型モデルとして初めて標準装備。9インチのGoogle搭載Honda CONNECTディスプレーも標準装備している。

 これにより、Honda Total Care プレミアムの多彩なサービスに対応するほか、Googleマップなどの豊富なアプリケーションをSuper-ONEとスマートフォンの間でシームレスに利用することができるとのことだ。

(出典:ホンダ Webサイトより)
(引用:LIGARE)