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Honda、N-BOXが新車販売で5年連続首位を獲得。走りを追求した小型EV「Super-ONE」の先行予約も開始

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Honda、N-BOXが新車販売で5年連続首位を獲得。走りを追求した小型EV「Super-ONE」の先行予約も開始

 Hondaは、軽自動車「N-BOX」の2025年度新車販売台数が登録車を含む総合第1位を獲得したと発表した。また、これまでの軽自動車規格やEVの常識を超えた新たな走りの価値を提供する小型EV「Super-ONE(スーパー ワン)」を2026年5月下旬に発売し、4月16日(木)より先行予約の受付を開始する。

N-BOXが5年連続で新車販売台数トップに
「N-BOX」の2025年度(2025年4月~2026年3月)における販売台数は198,893台となり、登録車を含む新車販売台数において第1位を獲得した。年度ベースでの新車販売台数では5年連続、軽四輪車に限れば11年連続の首位獲得という快挙である。

 N-BOXは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備している。独自のセンタータンクレイアウト技術による広く使いやすい室内空間や、高い操縦安定性・乗り心地などが評価され、長年にわたり幅広い層の支持を集めている。
走る楽しさを追求した小型EV「Super-ONE」
Nシリーズで培った軽量プラットフォームを活用し、Hondaならではの「FUN」を追求したAセグメントの小型EV「Super-ONE」が新たに登場する。

 同モデルは、専用シャシーによるトレッドの拡幅と、床下中央への薄型バッテリー配置により低重心化を実現。乗用EVとしてクラス最軽量レベルの車両重量1,090kgを達成し、意のままのハンドリングと航続距離274km(WLTCモード)を両立した。

 最大の特長は、走りの高揚感を演出する専用開発の「BOOSTモード」だ。最大出力が70kWへと拡大するだけでなく、7段のギアチェンジ感覚を再現する「仮想有段シフト制御」や、アクセルと連動した「仮想エンジンサウンド」が作動する。

 パドルシフトでの変速にも対応し、EVでありながらエンジン車を操るようなスポーティーな運転感覚を提供する。

 さらに、BOOSTモード作動時はメーターが疑似タコメーター等に切り替わり、インパネのイルミネーションが紫色に変化するなど視覚的な演出も加わる。室内には小型モデル初となるBOSEプレミアムサウンドシステム(8スピーカー+サブウーファー)を標準装備し、リスニング環境にもこだわった。

 「N-BOX」による圧倒的な実績と、新たな「Super-ONE」の投入により、Hondaは日常のモビリティにさらなる価値を提案していく。

ホンダのSuper-ONE

(引用:LIGARE)