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警察庁、シートベルト着用状況の調査結果発表 運転席の着用率99%、後部座席の着用率45.8%

安全運転・事故削減
2025年シートベルト着用状況全国調査

警察庁は2月16日、2025年10月6日~11月7日に実施したシートベルト着用状況の調査結果を発表した。

今回の調査は、全国の一般道路781カ所で実施し、運転席の着用率 99.1%(前回比-0.1ポイント)、助手席の着用率 96.5%(前回比-0.3ポイント)、後部座席の着用率 45.8%(前回比+0.3 ポイント)となった。

なお、警察庁は、全ての座席におけるシートベルト着用の徹底等を図るため、地方公共団体、関係機関・団体等と連携して、「全ての座席におけるシートベルト着用の徹底とシートベルトの正しい着用方法に関する広報啓発(特に、後部座席におけるシートベルトの着用義務の周知)」「体格等の事情によりシートベルトを適切に着用させることができない6歳以上のこどもへのチャイルドシート使用に関する広報啓発」「被害軽減効果を実感できる参加・体験型の交通安全教育」の取り組み等を引き続き推進すると述べている。

一般道路並びに高速道路などの着用率

(出典:警察庁 Webサイトよりシートベルト着用状況全国調査(2025))

(引用:LIGARE)