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フィアット、新型電気SUV「600e」を9月10日より発売
EV
環境・脱炭素
フィアット・ブランドは、新型電気自動車「600e」を9月10日より発売を開始。価格は585万円(税込)となる。本モデルは、アイコニックなイタリアンデザインと最新技術を融合した100%電気駆動のコンパクトSUVである。
Stellantisジャパンは、フィアット・ブランドの新型電気自動車「600e(セイチェントイー)」を9月10日より全国のフィアット正規ディーラーで発売すると発表したを開始した。価格は585万円(税込)になる。
「600e」は、フィアットとして約1年半ぶりの新モデルとなる100%電気駆動のコンパクトSUVになる。1955年に発売された初代「600」や「500e」からインスピレーションを得たデザインが特徴で、丸みを帯びたフォルムやLEDライトなど、アイコニックなイタリアンデザインを随所に取り入れている。
パワートレインには54kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はWLTCモードで493kmを実現。普通充電と急速充電の両方に対応。
また、フィアット・ブランドとして初めて4つの先進運転支援機能を採用。レーンポジションアシスト、運転席シートマッサージ機能、ハンズフリーパワーリフトゲート、近接センサー付きキーレスエントリーなどが装備されている。
ボディカラーは、フィアット新色の「サンセットオレンジ」「スカイブルー」に加え、「ホワイト」の3色が用意された。
さらに、発売に合わせて専用のアクセサリーパーツも販売開始。フロントロゴやミラーカバーなど、デザインアクセントとして使えるパーツがそろう。
フィアットの新型「600e」は、イタリアンデザインの魅力と最新のEV技術、快適性を兼ね備えた一台になっている。
(引用:LIGARE)