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あなたとツナガル 次代へツナゲル

次世代育成支援プログラムへの取り組み

次世代育成支援対策推進法

 この法律は、次代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国、地方公共団体、企業、国民が担う責務を明らかにし、集中的かつ計画的に取り組みを推進するためにつくられたものです。2005年4月1日に施行され、期間については、当初の2014年度末までからさらに10年延長され、2024年度末までとなっています。101人以上の労働者を雇用する事業主は、「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を、都道府県の労働局に届け出た上で、その行動計画に基づく取り組みを進めていくこととされています。

当社の取り組み

 日本カーソリューションズでは、社員が仕事と子育てを両立することができ、一人ひとりが働きやすい職場環境を作ることによって、全社員が能力を最大限に発揮できるようにするための行動計画を策定しています。

計画期間 : 2020年4月~2025年3月
目標1 各種制度の理解を促進します。
  • グループウェアの各種マニュアルDBを活用して、オンデマンドで情報を入手できる仕組みをつくります。
目標2 時差勤務制度の利用条件を柔軟化し、取得を促進する仕組みづくりを行います。
目標3 1名あたりの時間外労働時間を2019年度比10%削減し、休日勤務を原則禁止とします。
  • 定時退社日の組織別履行状況を社内公表するとともに、代替日設定の手続きを明確化します。
  • 止むを得ず休日勤務を行う場合の所定勤務日への振替を義務付け、その手続きを周知します。