< 金融面 >
リースは特定の法人に設備等を一定期間賃貸して収益を得るビジネスです。
 クルマは、コンピューター・機械設備・什器類等の一般物件と異なり、登録、保険、自動車税等の諸税の納付、車検、そして、最後には売却等の処分など、非常に複雑な管理業務を伴う物件といえます。従って、自社(自己)所有ですと支出額や支出のタイミングが安定せずキャッシュマネジメントが煩雑になります。
 オートリースは、納税等も含めて毎月一定額の支出でクルマを利用できるサービスですので、キャッシュマネジメントが容易となり、資金調達と併せて、金融面で安心してクルマを利用できます。

< サービス面 >
 クルマは、環境への負荷や交通事故のリスクが大きい装置です。そのため、道路交通に関すること、登録・法定点検に関すること、強制保険加入や安全運行管理に関すること、環境負荷に応じた税負担に関すること等、様々な法制度により規制されております。遵守するには正確な知識と保守整備も含めた体制が必要となります。
 日本カーソリューションズは、法令に則り、車両整備委託や登録、自動車保険の手続き・提案、安全運行管理について、適正に実施し、サポート致します。

< コンサルティング面 >
 ひとたび交通事故を起こせば、自動車保険料の値上がり等の費用負担増や企業ブランドの毀損、更には事業の継続にも影響を与えかねない事態となります。また、多数の車両を運用していると適正な車両数の把握が難しくなるなど、クルマに関する悩み事は多種多様です。
 日本カーソリューションズは、お客さまの多様な課題を、蓄積されたノウハウと知識をもってコンサルティングし、お客さまと共に課題を解決致します。

< 高品質なサービスを納得のコストパフォーマンスで提供 >
 日本カーソリューションズは、管理台数50万台を超える大きな規模でビジネスを展開しております。自動車本体、タイヤなどの部品、整備工場への整備依頼等を多量に発注することで単価を下げることが出来ます。また、独自の基準でサービスレベルを査定し、そのうえで整備工場と提携し、その後もモニタリングを通じてサービスレベルの維持を図っております。それらの取り組みにより、お客さまに高品質なサービスを納得のコストパフォーマンスで提供することができるのです。

< 恵まれたバックボーンを強みに安定経営を実現 >
 東京センチュリーやNTTを資本背景に持ち、さらに東京センチュリーの主要株主である、伊藤忠商事、みずほフィナンシャルグループといった日本有数の企業の関連会社として非常に大きな営業基盤を有しております。また、関連会社と連携し、通信技術を活用した独自商品や、金融ノウハウを活用したソリューション等々、お客さまのニーズに即した多様なサービスを提供しております。