自動車保険の自由化に伴い、各保険会社から様々な商品・特約・料率が競って発売される反面、契約者の立場からはどの商品が自社のニーズに合致するか、見極めることが非常に難しくなっているのが現状です。
弊社はオートリース会社として特に自動車保険に特化して、お客さまのニーズにあったプランをご提供することをモットーとしています。加えて運行管理の観点から、安全運転への提言として事故分析資料や安全運転講習会等によりお客さまの安全運転推進と保険料削減のお手伝いを行い、企業リスク削減もご提案致します。
また、万一の事故に備え、緊急受付センターによる24時間の受付体制やWeb上での事故管理情報の提供などサービス体制も充実しております。
弊社のリースシステムを最大限有効にご活用いただくためにも、
弊社の幹事代理店採用をご検討くださいませ。

- 事故の際の連絡を、リース会社へ一本化できます。
(保険会社・相手保険会社・修理工場等) 
- 車両事故の保険金請求書類はお客さま記入不要です。
(お電話にて保険使用の意思確認のみさせていただきます) 
- お客さま関連代理店を非幹事に設定することで、非幹事代理店は業務をおこなわず分担割合分の手数料を得ることができます。⇒余剰マンパワーを他業務へ振替可

- 当社幹事契約では、「全損バックアップサービス」を付帯します。
代理店シェア分担の流れ
非幹事代理店は保険関連の手続き無くして、代理店手数料(分担割合分)を獲得できます。
弊社では、自動車保険(車両保険を含み、当社を幹事代理店とする)付きリース契約について「全損バックアップサービス」を実施しております。これは車両全損時に発生するお客さま負担を弊社がバックアップするNCSのサービスです。以下のような内容となっております。
事故に遭いお車が全損で修理不能となった場合は、リース契約は解約となりますがリース解約損害金が発生します。 このリース解約損害金は残リース料に基づきますので、車両の時価額を上回わることがあり、そのため自動車保険(車両保険)では解約損害金をまかなえず、お客さまに差額負担が生じる場合があります。
「全損バックアップサービス」対象のご契約では、弊社がこの差額を負担し、差額分についてお客さまにご請求致しません。
また、本サービスはNCSが実施するサービスですので、その差額分についてはお客さまの自動車保険のフリート料率に影響しません。
NCSの事故処理フロー
