現在、国や自治体が起点となり温室効果ガスの削減活動が広がっています。企業に対する社会的評価に、「環境への取り組み」などが影響する傾向にあり、昨今のCSR(企業の社会的責任)の関心の高まりを受けて、多くの企業が地球環境に配慮した活動に、積極的に取り組み始めています。
- ・車に乗る人、使う人にCO2削減の期待が高まっています。
- ・温室効果ガス排出削減には、「クリーンエネルギー自動車」の導入が有効な手段といわれています。
- ・自動車メーカーは、EV(電気自動車)の増産体制を図るとともに、新たなEV(電気自動車)の開発を進めています。
- ・急速充電スタンドなどのインフラは、都市部の自動車ディーラーや自治体などを起点に、着々と整備されつつあります。
NTTグループへの導入を推進しています。(導入事例:NTTファシリティーズ様)
- ・導入コンサルティング
- ・車両の調達
- ・補助金の申請
- ・リーズナブルなリース料金
カーシェアリングシステムと共通インフラ化された充電設備の認証に非接触型ICカードリーダを使用し、利用者認証機能や決済機能を提供するサービスを検証する。
カーシェアリングサービス提供事業者がEVの運行状況を把握し、EVの使用電力の最適化を図るための充電管理サービスを検証する。
充電器操作支援や障害対応を行うコールセンターを設置し、利用者と事業者の双方にとって有益なサポート体制を検証する。
GPS機能を備えたドライブレコーダー(NCSドライブドクター)を車両に搭載し、走行中の運行データを自動的にデータ転送することで、車両の運行状況や運転者の安全運転実施状況がWeb上で容易に把握できるサービスの有効性を検証する。
- 【参画会社】
-
日本カーソリューションズ株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
NTTデータカスタマサービス株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
株式会社NTTファシリティーズ
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
日本電信電話株式会社
- 【実証実験の期間】
-
2011年3月から2013年3月までの2年間
- 【実証実験の実施場所】
-
NTT東日本-埼玉 さいたま新常盤ビル
NTTデータ博多駅前ビル
