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一人ひとりがお客さまに喜んでもらえるように

CS向上への取り組み

一人ひとりがお客さまに喜んでもらえるように

人事部/2006年度入社 水野 英里子
人事部/2006年度入社 水野 英里子

私の仕事

現在私が所属する人材開発室は、会社の新人教育や社内研修計画を立案したりする部署です。
友人に私が人事部で働いていると話をすると、「ずいぶん堅い仕事をしているんだね」と驚かれるのですが、実際には、計画した研修を元気な新入社員と一緒に受講したり、今までにない研修を立案するなど創造的で元気の出る仕事です。
休日の過ごし方ですが、最近ゴルフを始めました。まっすぐボールが飛ぶように練習場でレッスンを重ねて、近い将来コースデビューをしたいと考えています。

お客さま満足への道

当社営業社員は、一人ひとり考えを持ち、お客さまにきちんと向き合いながら営業活動を展開しています。それらの活動がお客さまの満足を得られるものなのかどうかは、営業社員の個性であるとか、人と接する個人の才能であるとか、あるいはお客さまとの相性であるとか、それらに応じて満足の度合いが変わってくると考えていました。
しかし、研修担当の立場に立つと「確かに営業社員固有の特性もあるのだろうけれど、ビジネスマナーから始まる、ベースとなる学ぶべきことがあるのではないか」と思うようになりました。

私の考えるお客さま満足

私は、人材開発室に配属される前の3年間、営業担当をしていました。私も自分なりに、お客さま満足のためにはどんなことが必要なのか考えながら仕事をしてきました。
お客さまが今、何を考え、何に悩んでいるかを聞き出すことができれば、私が出せる解答、ソリューションをご提案することができます。そのためには、十分に会話ができることが必要です。さまざまなお客さまと楽しく会話ができるには、豊富な会話の引き出しを持つ事が大事です。趣味や読書、旅行や経済知識など、身につけること、経験することはたくさんあります。
また、マナーや身だしなみ、明るい笑顔など、「この人と話をしていて楽しいな」と感じてもらえなければ会話は弾みません。会話の中からお客さまの悩みや思いを理解し、解決することができれば、お客さまは満足されるはずです。

人材育成とお客さま満足

今年度は、『全社的に「人材育成フレーム」を見直すこと』となっています。私の経験や思いが生かせるような研修プランが立案でき、NCSの人材育成フレームに織り込まれて、今の私にとっての大事なお客さまである新入社員や社員の皆さんが「お客さまの満足向上に役に立った」と感じてもらえれば、私は大満足です。