カーリースのNCSトップ  企業情報 CS向上への取り組み

安全に、快適に車両にお乗りいただくために

CS向上への取り組み

安全に、快適に車両にお乗りいただくために

西日本サービス部/2008年度入社 宗形 直樹
西日本サービス部/
(現:カスタマーサービス部)
2008年度入社
宗形 直樹

安全をつかさどる仕事

私は西日本サービス部(現:カスタマーサービス部)大阪チームという部署で働いています。部署の担当エリアは近畿2府4県で、その中で私は大阪市内の担当をしています。主に、お客さまにリース頂いている車の整備に関わる管理業務および整備工場の対応などを行っています。
安心して車両に乗っていただくためには、普段のメンテナンスは欠かせません。私も車が大好きで、休日は愛車をピカピカに磨いています。綺麗な車でドライブすることは気分がいいですよね、同じようにお客さまにも気分よく安全に運転して頂きたいので、お客さまの気持ちになって整備をするよう、いつも心掛けています 。だからこの部署は、本当に自分に合っているなと感じますね。

お客さま視点に立ったメンテナンス

お客さまにご満足頂けるメンテナンスとは、「お客さまのお話を聞く」ということに尽きると思います。私たちは車両のプロですが、日々その車両をお使いになられているお客さまだからこそ気づく問題点というものは必ずあります。こうしたことをきちんとお伺いし、整備の現場に確実にフィードバックしていくことはとっても重要だと思っています。そして、対応状況や問題点などは整備工場や営業、そして私たちサービス部の全てで情報を共有し、解決に向かって一丸となって対応しています。
今、うちの部署ではお客さまの満足度の向上のため、お客さまと弊社、そして整備工場が一堂に会し、弊社のメンテナンスに対する様々な要望や問題点を確認していく会議を行っています。整備する立場の人間からも意見をもらえたりするので、現場のイメージをしっかりと頭に描きながらよりよいお客さま対応を提案できるようになるのではないかと思います。

緊急事態にも臨機応変に対応すること

弊社がリースしている車両は万が一にもトラブルが起こらないよう、万全の対応を心がけていますが、それでもごく稀にトラブルは発生します。
以前も、早朝に4tトラックのエンジンが掛からなくなるという緊急事態が発生しました。お客さまの搬送に出来る限り支障がないよう、代わりの車両手配、載せ換えのための場所確保、さらにはフォークリフトの手配までを行いました。この時は現場での修理対応が首尾よくいったため、代車は結果的にいらなかったのですが、お客さまにはその対応力をお褒め頂きました。
今後も、単なる契約内容だけを考えるのではなく、ほんとうにお客さまに役立つことは何か、を考え、しっかりとした対応を取って行きたいと考えています。