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道路交通安全への取り組み

道路交通安全への取り組み

NCS道路交通安全方針

私たち日本カーソリューションズは、オートリース事業の遂行にあたり、以下の取り組みを推進することにより、より安全性の高い車の利用環境を実現し、お客さま、そして社会に対して「安心」と「信頼」をご提供します。

リース自動車及び当社社用車に関わる道路交通事故のあらゆるリスクを分析・評価し、経済的・技術的に可能な範囲で、道路交通安全に関する目的及び目標を設定し、道路交通安全マネジメントシステムを運用します。また定期的にレビューを行い、継続的改善に努めます。
オートリース事業を遂行している当社として、以下の項目を重点課題として取り組みます。
  • 1) 「テレマティクスサービス」他のリスク管理ソリューションをお客さまに積極的にご提案し、お客さまの道路交通安全を強力にご支援します。
  • 2) 当社社用車に道路交通安全マネジメントシステムを適用して、重大事故の撲滅に努めます。
当社の道路交通安全マネジメントシステムに関して適用される法的要求事項、及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、道路交通安全を推進します。
道路交通安全教育を実施して、当社で働く又は当社のために働くすべての人に道路交通安全方針の理解と道路交通安全マネジメントシステムの周知徹底に努めます。
道路交通安全方針を公開し、道路交通安全に関してステークホルダーとのコミュニケーションを積極的に進めます。

道路交通安全への取り組み

ISO 39001:2012 認証を取得

日本カーソリューションズは、道路交通安全マネジメントシステムに関わる国際規格「ISO39001」を、本店・首都圏営業本部 横浜・中部営業本部 名古屋・関西営業本部 大阪・西日本営業本部 福岡において、取得しております。当社における道路交通事故による重大事故を撲滅するとともに、お客さまの道路交通事故による重大事故撲滅の支援を行っていくことを目指します。

ISO39001は、2007年8月にスウェーデンにより新規提案がおこなわれたことを始まりとして、2012年10月に正式発効されました。道路交通衝突事故における死亡者、重大な負傷者の発生根絶を究極の目的とし、道路交通システムに関わる全ての組織が適用できる国際規格です。

リスクマネジメントメニュー

 当社では、2012年11月の ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)認証取得をステップに、お客さまへ更なる安心と安全をご提供するため、様々な「リスクマネジメントメニュー」をご用意いたしました。
 認証取得でのノウハウを活用し、お客さまの状況に合わせた事故防止の取組みをご提案するワンストップサービス『NCS交通安全プログラム』では、より安全性の高い車両の利用環境をご提供いたします。

「NCS交通安全プログラム」ご利用イメージ

 
「NCS交通安全プログラム」ご利用イメージ
 

導入事例

医療付帯サービス A社さま

事業内容:医療付帯サービス
車両台数:800台
取組事例:NCS交通安全プログラム

【お客さまの課題】
 交通事故が多く保険料が高騰している。人身事故も発生しており致命的な重大事故が起こる前に事故削減に取り組む必要がある。
→ 複数のドライブレコーダを比較検討した結果、映像記録装置のある「NCSドライブドクター」の導入を決定。

【導入後の効果】
 2013年1月より一部の拠点でNCSドライブドクター160台を導入。
急発進や急加速など運転者の特性を数値として"見える化"し、実際の運転事例を教材にした安全運転講習(SDS)を合わせて実施することで、社員の意識が大きく変わり、月間事故が"0"になった拠点もあったことから、半年後には300台の追加導入決定。
継続した安全管理チェックの『映像分析コンサルティング』で、ヒヤリ・ハットデータだけでは解らない一時不停止や速度超過などの不安全運転を実映像で可視化して役員の方々に実感いただき映像付テレマティクス効果による対策を提案した結果、危険運転が大幅に減少。
NCSドライブドクター導入拠点の事故件数は、導入前年の39件と比べ、導入後12件と1/3以下に減少。特に前方不注意等の事故に効果が現れ、事故による保険金支払額も大幅に減少した。
※SDS:セーフティ・ドライバーズ・サポート

 

電気通信サービス B社さま

事業内容:電気通信サービス
車両台数:1,250台
取組事例:NCS交通安全プログラム

【お客さまの課題】
 交通事故が増加傾向にあり、早急に運転指導をしなければいけないと考えているが、拠点数・社員数が多いことから同乗指導が困難。的確に運転特性を把握し、運転指導を実施することが急務。
→ 簡易的なドライブレコーダーも検討されたが、通信機能があり一元管理可能な点を評価され、「NCSドライブドクター」の導入を決定。

【導入後の効果】
 2011年4月より使用頻度の高い一部車両400台にNCSドライブドクターを導入。当初は導入しただけで危険運転減少効果が表れたが、約半年が経過すると「慣れ」により、従来の運転に戻りつつあった。
2012年3月からは組織体系等を勘案した運用マニュアルを活用し、管理者の役割、目標、会議体系を明確にすることで継続的な運転指導の方法を確立の上運用開始。
併せて安全運転講習(SDS)を実施し、社員の意識向上を図った結果、事故発生率の減少とともに、人身事故の件数が大幅に減少した。
※SDS:セーフティ・ドライバーズ・サポート

 
NCSドライブドクター SDS(セーフティ・ドライバーズ・サポート)